ゲリラ豪雨対策の切り札

ゲリラ豪雨対策・都市型浸水対策の切り札 〜内圧対応推進管:セミシールドパイプSSP〜

地球温暖化の影響で気候変動がこの日本でも起こっています。
今、都市に短時間に集中的に降る大雨が、洪水や浸水を引き起こし、市民の生命をも脅かすほどの大きな社会問題になっています。
このことが、都市の下水道を管理する担当者の大きな悩みの一つとなっています。


集中豪雨でマンホールから噴き出す雨水

どれも日本で夏場に起こる都市の災害の一風景になってしまった感じがします。
普段は、安全であるはずの場所が、突然の大雨で、時に災害の現場に変貌してしまいます。

この時、地下の水路では何が起こっているのでしょうか。
想像するのにたやすいと思います。
そう、雨水を速やかに排除するのが使命の下水道は、許容量をはるかに超える雨水が流れてまさに飽和状態です。
この大雨による洪水を防ぐため、地下で水を貯める推進管には内部から莫大な水の圧力がかかります。
そのような水圧を考慮して管の強度を決めないと、管の破壊の原因となってしまいます。


道路一面冠水したビルの前

冠水した道路を歩く人

そのような中、平成21年3月1日付けで、社団法人日本下水道協会規格JSWAS A-8に内圧管が追加規定されました。
これは、都市型浸水対策を意識して推進管の基準を明確にしたものと言えます。

私たちの提案するセミシールドパイプSSP(下水道推進工法用ガラス繊維鉄筋コンクリート管)はこれらの問題を解決してくれる“切り札”となるでしょう。

都市型のゲリラ豪雨対策・浸水対策・洪水対策・雨水対策にセミシールドパイプSSPの導入を是非、一度検討ください。

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