私たちの豊かな生活を地面の下でしっかりと支える推進管はライフラインの重要な動脈です。

だからこそ、安心・安全で信頼される推進管を提供していきたいと思っています。
JSLPでは、セミシールドパイプSSP(下水道推進工法用ガラス繊維鉄筋コンクリート管)を都市型浸水対策の切り札として提案させていただいております。

セミシールドパイプSSPは、ガラス繊維+鉄筋+ドライコンクリートの採用により次のような特長があります。

1. 外圧・内圧の両方に強い…この度内圧管が規格化。
2. 長距離推進に強い…世界新記録1スパン延長1447.6mもSSPが貢献。
3. 曲線推進に強い…90シリーズ(90N管)でポイントタッチにも安心。
4. 硬質基盤に強い…ガラス繊維が一点集中応力を分散。
5. 耐震設計に強い…レベル2地震動にも大きな破壊荷重で対応。
6. 酸に強い…ガラス繊維は耐アルカリ性+耐酸性にも大変優れる。

セミシールドパイプSSPは世界最強の“浸水対策”鉄筋コンクリート推進管です。

地球温暖化の影響で気候変動がこの日本でも起こっています。
冠水する道路を走る車